Fate/samurai remnant感想
初期化出来るアイテムが5個あったから5周はした…;
中々スキルとかがコンプ出来なくて。
fateの知識は劇場版公開の直前に一挙放送してたstay nightを見たことがあるくらい。
ヒーローヒロインのカップルが可愛い!と思って劇場に足を運んだら別ヒロインがずっと発情してるエロ映画だったので詐欺…!浮気者!と思った記憶。
それ以来のsamurai remnant。
セイバーが可愛かったし、江戸をまわれるの面白そうだなって。
でもしっかりしたアクションゲームってそうそう経験ないので出来るかなーと思ってたけど案の定1章ラストの地衛門ランサー戦で死にまくった
というかそれ以前に霊地争奪がまず詰んで、何度もリトライしまくった挙句諦めてシナリオをだいぶ遡ってリトライしてなんとかクリアしている始末。
セーブもオートセーブにかまけてたから。
で、やっと地衛門戦にたどり着くも、回復アイテムも買ってない、途中で補給も出来ない(ドロップはするが)で霊地争奪中ずっと瀕死でごまかしごまかし進んできたのが、流石に地衛門戦は瞬殺され。
回避の操作が出来るのを失念(というかチュートリアルで覚えきれてなかった)してたので、それを攻略サイトで確認したらHP瀕死の中、ギリギリ勝てました。
一応なるべく1周目は攻略を見ないで頑張ろうと思ってたのが1章で崩壊してこの先のバトルに絶望したけど、このバトルで回避を覚えてからというもの、以降割りとサクサクでした。
霊地争奪もまさかシナリオが進む度に簡単になるとは思わないじゃん!?
例え操作が下手くそでも回復アイテム抱えとけばクリア出来るのがサムライレムナント!
ヤマトタケル
可愛いとは思ってたけど流石に女の子だと思ってた。
大体中性的なキャラって予想を外す。
ヤマタケなのはデザインからもわかったけど、女武蔵とか居るなんでもありな世界なんだし。
しかも寡夫!(本人も故人だけど)ぷぅ、とか言ってふてくされたり屋台を通る旅にご飯をねだったり、めちゃめちゃ小動物感…!なのに激強。
属性詰め込んでるなぁ。
序盤バトルはタケルに頼りっぱなし。
技も豊富で綺麗だし。共鳴絶技は道中に習得する理由(川を渡ったり岩を登ったり)がちゃんと用意されてるのも良い。
最初こそ自分一人で盈月の儀を勝ち抜くつもりでツンツンしてたものの、伊織の言うことには割りと従うところも柔軟性あってストレスがなかった。
とにかく可愛いのでこの子との旅は町散策とか凄い楽しかった。
伊織
最初は特に可もなく付加もなくって印象のキャラだったけど、どんどん強くなってどんどんセイバーと絆を深めていくその度に好きになった。今では一番好き。
本当は武蔵より剣術に貪欲だったっていう本質も良かった。
セイバーとカヤはちょっと可哀想だったけど、可惜夜に希うは凄く良い最期だった。
まぁセイバーは伊織の気持ちを汲んで決闘したのだから、一番可哀想なのはカヤだね。
あと伊織はその性質から、死んでもすぐバーサーカーとかの英霊に選ばれる様な気がして、そういう意味でも最高な死に方だったんじゃなんじゃないかなと思ったり。
常識がわかる人間なので、道中のセイバーとのやり取り、ツッコミとかの掛け合いが楽しかった。技覚えたり、セイバーに頼らなくても戦える様になってくる過程も楽しかった。
カヤ紅玉の書
カヤ本人にも櫛プレゼントしてあげて…。
カヤにも英霊としてオトタチバナに会わせてあげたかったよ。
カヤだけ蚊帳の外…ってやかましい。
戦わなくちゃならなくなるけど。
紅玉は江戸舞台、侍ときて喋る魔法の本とは最初は違和感たっぷりだった。
紅玉標準装備の時点で伊織陣営は最初からかなり有利だよね盈月の儀。
伊織もタケルも英霊のガソリンたる霊地知らなかったみたいだし。
私の戦い方は敵に距離とって貴石投げまくったり、風の型で掌から魔法撃ちまくってたので剣士というより魔術師寄り。
伊織の本質にはだいぶ反した戦い方w
地衛門ジャンヌ
ジャンヌとキルケーが女性陣で一番好き。
地衛門に召還されたからあんなダウナーになって転生しましたっていう設定がめちゃくちゃエッチ。属性主人に引っ張られちゃうんだ?
地衛門は見た目が兎に角痛そうでな。おっかあって呟いて死んでいくのは切なかった。
1周目で土御門ルートを選んだら、あんなに1章で存在感だしてたのにシナリオから消えちゃって意味不だった。
地右衛門ルートは江戸城に突入したり、正規ルート感すごくワクワクした。
でも土御門もそうだけど最終ボスがでっかいとどうやって戦えば良いのか(攻撃当たってるのか)ズームインアウトで視認性が死んでたり、バトルとしてはもやっとするシステムだった。
迫り来る地右衛門超怖かったけど!
おかゆ食べさせられたキルケーと仲良さそうで可愛い。
高尾太夫武蔵サムソン
懇切丁寧に詠月を説明してくれて、敵に塩を送りまくってるけど大丈夫かなこの陣営!?って思った。
だけど序章のチュートリアルもそうだったけど、ダーッと説明されても全っ然頭に入って来なかったんだよね。ごめんね。
DL版買ったので武蔵の替え衣装がついてたけど、チャイナドレスのスリットの下、履いてました。
サムソンはバーサーカーになったから喋れなくなったのだとしたら可哀想。
鄭周瑜
DLC1弾までやったけど、本編よりこっちの方が掛け合いが楽しかった。
周瑜は敵の魔術によって主人を殺そうとしたので自害。
敵が魔術師だから正当な戦い方なんだろうけど、なんかスッキリしない上にあっさり退場になったなー感。
鄭は伊織を気に入って、自分の軍に入れたかったみたいで。
伊織男にも女にもモテるんだよ…。外面が良すぎるんだ。
由井正雪牛御前
正雪ちゃん伊織にちょいちょい恋してて可愛い。志もピュア。
森宗意軒お父様に愛されるために戦うローゼンメイデン!?(違う)
ライダーのキャラデザめっちゃかっこいい!って思ってたのにガワとったらちんちくりんの蜘蛛女子出てきてガッガリ。
でもDLC1弾で鎧武者のまま操作出来て共鳴絶技とかも使えて、嬉しい!
ドロテア伊賀三郎
ドロテアちゃん帽子脱いだ方が可愛い。ドロテアちゃんももしかして伊織好き?
2周目地右衛門ルートでさらっと裏で死んでてびっくりした。
アサシンキャラデザ超かっこいい!毒とか眷属召喚も特殊でかっこいい。って思ったら共鳴絶技で巨大化した姿がめちゃめちゃダサかったw
土御門稗田阿礼
盈月の儀あやふやなところに土御門弟の暗躍とか康広くんとかよくわかってなかったけど、弟と家族思いの苦労人長男だったんだね。
土御門ルート最初やったらラスボスがまさかの竜でびっくりした。
阿礼自体も物語であまり絡みがなかったのであまり味のしないルートだった。
最初に地右衛門ルートだったら戸惑わなかったと思うw
DLCで2人結構仲良さそうで本編終了してからグッと好きになった2人です。
逸れに関しては全員自信家発言してるのに全員サクッと洗脳されててがっかり小物感だった。
でも周回してると仲間になってくれて、それぞれにスキルツリーがあるので常に新しい技やら強化できて楽しかった。
面倒なレベル上げはセイバーに紐づいてるので個別に鍛えなくて良いところも良かった。
マップが広くてバリエーションがあって、おつかいイベントも盛り沢山で、探索がめちゃめちゃ面白かった。
屋台のご飯は何それ食べたいって思ったし、品川のりとか豆知識が得られたり、現代でもよく知ってる街や橋や寺など、新マップが開くたび隅まで探索した。
バトルは色んな操作、キャラ毎に多彩な技があって使いこなせば凄いんだろうけど、使いこなせなくてもなんとなくXY連打、回避してれば通用するくらいにちょうど良い難易度。
逆に慣れてしまったら出てくる雑魚敵が戦いが単調で、雑魚戦が多くて飽きてた。
最初の頃はやっと敵陣営や逸れに勝っても首を打ち取れた訳でもなく逃げられて終わるのが達成感なくて嫌だったけど、話が進み出したらどんどん退場していく。
霊地争奪もめちゃめちゃ簡単で、あんま戦略なんていらないんだけど、マス埋めコンプ出来る達成感が癖になった。


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